期間工の求人に応募した後の流れ

期間工の求人というと、自動車工場の期間従業員が有名です。


求人を出しているのが派遣会社であることも多く、誤解しやすいですが、期間工は「期間の定めのある契約社員」なので、メーカーとの直接契約となります。

派遣ではなく、契約社員であり、給料の支払いや社会保険の加入手続きもメーカーで行われるので、勘違いをしないようにしておきましょう。



さて、期間工の求人に応募した後の流れですが、メーカーによって大きく異なります。

初めてでもわかりやすい、リクナビNEXT JOURNALの情報をご説明します。

健康診断を受けて、問題がなければ次の日から職場に配属されることもあれば、2日~5日程度の研修を行って、体力などの適正を見られることもあります。

期間工の求人情報は必ず役に立ちます。

最初の2週間は試用期間であり、いつでも労働者の都合で退職することもできますが、逆に会社が適正がないと判断をして、事前通知なしで解雇されることもあります。
しかし、2週間が過ぎれば本採用となるので、労働基準法上、会社の都合で簡単に解雇されることはなくなります。

そのため、最初の2週間でしっかりと適正を見られることになりますので、特にがんばっておく必要があるでしょう。

派遣会社が出していた求人に応募した人は、派遣会社からアドバイスやサポートを受けて、メーカーの採用試験や研修に臨むことになります。

その場合、もしもメーカーの採用試験に落ちても、派遣会社から別の仕事を紹介される場合もあります。
遠方からはるばるやってきて、前に住んでいた部屋も解約してしまっている人も稀にいるので、派遣会社から別の寮付きの仕事を紹介されるという措置も用意されていることがありますが、必ず仕事が見つかるわけでもないので、あまりあてにせず、自分でも住む部屋がなくなったときの準備はしておきましょう。